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2012年5月27日 (日)

子平講義第7回

本日は水道橋での子平講義の受講でした。やはり長時間椅子に座っている姿勢は左足の坐骨神経に響きます。よほど、欠席しようかと思いましたが、途中で痛ければ帰ればよいか、ととにかく出席することにしました。幸い、さほどではなかったので、最後まで受講できました。

本日の講義内容は、通変の財と特性からです。財、官殺、印と先生の独自論が展開されていきます。その後、通変の調和というテーマが詳しく説明がありました。この辺からは先生のほかにはない理論であるし、また4年前の著書(テキスト)にも掲載されていない説なので、講義を聞き逃すと、以後の理論が分からなくなるところでした。

四柱推命の八字(天干、蔵干)を五行と、通変それぞれのあらわす事象を、健康・気質と、対人・対社会的対応(これを「性格」と考えているそうです)に分けて読み取るところはユニークです。 最後のほうで、大運(人がもつ10年単位の運)の見方が説明されました。次回から核心に触れる展開になるはずです。

2012年5月26日 (土)

多摩川散策

今日は足の回復途上なので、多摩川沿いをウオーキングをすることにしました。昼食前に2時間かけて13、500歩ほど。二子玉川で昼食を採りましたが、レストランで座席に座って再度歩き出したら、ひざ裏上下に痛みが出て、元の木阿弥でした。安静にしておいたほうが賢明でしたね。ウオーキング前にストレッチを15分ほどかけて準備をしたら、痛みがなくなっていたわけではなかったので、無理をしないでおこうとは思ってはいましたが、いけませんでした。明日は子平の受講です。

2012年5月24日 (木)

人間ドック

5月8日受けた人間ドックの結果が送られてきました。ほとんどの項目はすでに当日午後受けた説明どおりで変更はありませんが、別の日に検査した骨塩量の数値が分かりました。

  全身骨骨密度 1.12 g/cm2   若年成人平均値対比  95%

  腰椎骨密度    1.22 g/cm2   若年成人平均値対比 101%

2010年に受けた骨塩量検査と比較するとほぼ横ばいで、骨量減少は心配ないようです。自覚症状で骨格が心許なく、骨そしょう症になりつつあるのか、と思っていましたが、大丈夫なようですね。胃全摘では男性でも3人に1人ぐらいの比率で骨そしょう症になるとされているので油断しないでおきましょう。適正な食生活と、適度の運動、日光浴が必要です。

人間ドックはかみさんの分も同時に送られてきましたが、肝心の骨塩量の数値が前回から明らかに異常な推移を示していて、病院に照会する予定です。病気にもならず、骨そしょう症の治療を始めているにも関わらず、明らかに疑問のある数値になっていました。

2012年5月23日 (水)

梨状筋症候群

週が明けて相変わらず椅子に座っていると足の痛みがぶり返すので、再度港区芝大門にある鍼灸院を訪ねて治療を受けました。この鍼灸の先生は、治療の中身を非常に分かりやすく理路整然と説明をしてくれる人物で、私の症状を聞いて『梨状筋症候群かも知れませんね』と言いながら、治療をしてくれました。

「梨状筋(りじょうきん)」とは初めて耳にする言葉ですが、インターネットで調べると、腰の深層で臀部を下方に覆うようにある筋肉で、股関節を外に廻すときに使われる筋肉です。梨状筋の下に坐骨神経が走っているので、この筋肉が硬くなると坐骨神経が圧迫されて、神経沿いの足の各所に痛みがでる症状を「梨状筋症候群」というのだそうです。梨状筋の硬直は、加齢による臀部の痩せ、運動不足で筋肉が衰え、クッション効果がなくなって坐面の硬さがもろに響いてくる場合や、アスリートがランニング運動をやりすぎて筋肉硬直を起こしたりすると、しばしば発症するとのことで、医師よりもスポーツトレーナーの方が馴染みがある症例かも知れません。レントゲンやMRIでは分からず、整形外科医でも直ぐには診断がつかないことがあるようです。

鍼灸の先生の説明はこうです。 坐骨神経痛を起こす病気の代表は椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄です。

①椎間板ヘルニアだと、仰臥で伸ばした足の踵を持って上に持ち上げると、痛くて10度も上がりません。

②脊柱管狭窄だと、歩くのが困難で数分毎に痛みが酷くなり、うずくまるほどになる、

③内臓、骨の腫瘍、細菌感染による痛みは、時間に関係なく一日中、かつ姿勢(座位、横臥、立位)に関わらず続く。また経験では、鍼灸の処方にはずれる異常な痛みを訴える。

私のケースに当てはめてみると ①は90度以上問題なく上がります、

                                           ②歩き続けるのは痛みが静まり症状がでない

                                            ③座位以外では痛みは緩和します、

消去法で考えていくと、残るのが「梨状筋症候群」ということでした。

今回の発症直前のゴールデンウイーク9日間でジムに3回通い、ウオーキングに2日ほどしたのがやりすぎだったのか、それとも以前から自覚していた臀部の肉が痩せ落ちていたのが原因なのか分かりませんが、なるほどインターネットで見える症状のほとんどが当てはまります。この日の治療は、踵から首筋まで鍼を打ってもらったほか、腰部の留置鍼に変えて左足ふくらはぎ外側のツボ1箇所に留置鍼をしてもらい終わりました。

症状は少しづつ軽くなりつつあります。梨状筋の硬直が原因ならば、筋肉を緩めれば良いのではないかと考え、昨晩はバファリンを1錠だけ服用しました。バファリンは、皆さんよくご存知の消炎鎮痛薬ですが、緊張性頭痛の解消に使われるように筋肉弛緩効果があります。漢方薬の葛根湯にもその効能があり、二つとも肩こり緩和に効果があります。バファリン服用の結果は、期待通り朝まで軽快でした。椅子に座るとまだ不快な痛みはぶり返してきます。医師に相談せずに薬を乱用するのは基本的に避けるべきですが、この程度であれば問題はないでしょう。

処方してもらった漢方薬の相談があるので、整形外科の先生の再診はいずれ受けるつもりですが、次回は「梨状筋症候群」ではないか、遠まわしに聞いてみることにしましょう。医師よりも鍼灸の先生を頼りにするのは我ながらどうかなと思いますが、この鍼灸の先生は飛びぬけて腕が立つと、私は確信しています。

2012年5月20日 (日)

放送大学面接授業2日目

今日も渋谷でのスクーリング。一日中椅子に座っていると、足の痛みは改善せず。腰には留置鍼をそのままにしているおかげか、腰そのものの痛みがなくなってきましたが、左ひざ裏の関節の上下の筋肉がカチンカチンで、痛みがひきません。昨日は踵上が痛かったのですが、まるで痛みが動いているようです。夕方、電車でたって帰ってきて、夕食も早めにすませましたが、風呂ですこし温めて早く寝ます。

2012年5月19日 (土)

放送大学スクーリング

今週末の土日は放送大学のスクーリング(面接授業)参加です。会場は依然あった東京世田谷キャンパスが廃止になり、渋谷駅近くの五島育英会ビルに大学の渋谷キャンパスが設置されています。JR渋谷駅から徒歩5分の大変便利なところにあり、何かと便利です。

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今回受講した授業は「モーツアルトの教会音楽を聴く」で、名古屋音楽大学の佐々木 勉 教授の講義は面白く、カソリック教会音楽とはなにか、モーツアルトの教会音楽の作曲の歴史と変遷についてがテーマです。明日もこの授業が続きますが、午前10時から午後5時15分まで、途中休憩時間計1時間45分をはさんでのみっちりすし詰め授業です。学生は20代から70代まで40名弱、私のようなクラシック初心者から、ほとんどの曲を知るモーツアルトマニアまでさまざまです。講義内容そのものは新鮮な話ばかりで楽しいのですが、先週、坐骨神経痛のようになって腰から左足先まで痛みを発症して、まだ直りきらない私には、この長時間の座学はやや難儀です。 この痛み、先週日曜日の浅草からの帰路の電車から、腰に鈍い痛みが走り始め、月曜日の起床時には身動きがとれず、先週半ばには整形外科や鍼灸師のところへ行くなど、慌てふためく事態になりました。鍼灸治療で、背中腰椎裏に留置鍼をしてもらい、すこし痛みが緩んでいるのと、整形外科医には、すこし長期的に服用したいと言って、「八味地黄丸」(補腎、抗老化の滋養強壮薬、神経痛、骨粗鬆対策にも効果がある)を処方してもらいました。漢方薬は、2週間ほど副作用を確かめながら最適な調合を探していくので、まだまだお試し期間中ですが、いまでも服用して2時間ほどすると痛みが緩和されて来ますね。左足の臀部から踵まで、丁度坐骨神経の走る個所に鈍痛があります。整形外科医のレントゲン所見では、腰椎の一部がずれていて、悪さをしているが、姿勢を正して毎日ウオーキングするようにと言われただけで、まだ抜本的な原因はわかってはいません(前立腺腫瘍や内臓疾患を原因とするんものではなさそうですが、はっきりはしません)。週末、スポーツジムで俄かエクササイズをしていても、普段は座りっぱなしの生活ですから、足腰の鍛錬はまだ不十分ということのようですね。 大学の受講で明日も、座りっぱなしで、スポーツジムはお休みです。

2012年5月18日 (金)

PSA腫瘍マーカー診察

先週の人間ドックでオプション検査の前立腺がん腫瘍マーカーのPSAが基準値(4.01ng/ml)を超過したため、同じ病院の泌尿器科外来を紹介されて受診に行きました。受付のあと、問診書類(手術歴、アレルギーその他申告するもの)を書いているうちに呼ばれ、診察室へ。ただ、泌尿器科はどこでもそうなのでしょうが、高齢の男性患者さんで鈴なり状態です。若年層の男性、そして老若問わず女性患者は少ないようでした。

結局のところ、医師からはこれからの検査方針を聞くことになりました。1.33から4.33の上昇は、小さくないようですが、絶対値そのものは軽度で、がんとも前立腺炎症、肥大とも検査をして見なければ分からないようで、ほぼ3週間後のMRI予約をしてもらって今日のところは終了。てっきり直腸触診ぐらいはあるのを覚悟していましたが、肩透かしで、血液検査もなく診察料210円を会計で支払って今日は終了です。外来受診一回目で手術日だけでも決められてしまった胃がんの場合と違って、さすがに進行の遅い前立腺がんは、検査もゆったりの日程なのでしょうか?

医師の説明では

①PSAの上昇で、グレーゾーン(~10ng/ml)内の変化に留まれば肥大、炎症も考えられる。前立腺肥大はもっと上昇速度は緩やかで、急性の炎症では発熱、血尿とともに一気に30~40まで駆け上がることが多いが、慢性化した炎症ではさまざま。

②炎症は細菌によるものが多いが、ストレス、加齢その他不明なことが多い。

③微細ながんは早期ではいずれにせよ発見しがたいが、そのなかでもMRI画像が判別に優れる。MBI画像で疑わしい状態であってもPSA検査を頻繁に行って推移を観察する。

とのことでした。PSA高値の理由はなかなか見極めに時間がかかりそうです。この2週間は病院通いでもううんざりですが、今日も所要時間は30分ほど、職場から徒歩10分の至近距離にあることが大変な救いです。

2012年5月17日 (木)

胃がん定期フォロー

今日は上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査と主治医の定期受診日。9時30分から胃カメラを飲んで、その後主治医の消化管外科外来で検査結果の説明を受けました。

まず、4月19日に受けた血液検査と、胸部CT検査。血液検査では血清中ビタミンB12が941pg(ピコグラム)/mlあり、基準値の233~941を超過していました。これは経口で摂取しているビタミンB12剤が、胃がなく内因子なしでも吸収できていて、当面は悪性貧血という特殊な貧血にはなっていないということです。

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胸部CT検査も、もともとある古い結核らしき治癒痕、肺気腫、等の所見入りのカルテ(パソコンに入っている)を主治医が見せてくれましたが、昨年と変化なく問題なしということでした。

胃カメラは先ほど受けた検査ですが、食道、パウチ状に作った小腸の吻合部分、さらに40cmほど小腸にカメラを差し込んで診てもらったようですが、問題はありませんでした。大病院での受診は、とにかく待ち時間が長くくたびれます。今日は胃カメラ検査のため空腹で疲れたため、主治医の「問題なし」というコメントだけでいつもの質問攻めをする元気を、私は失っていました。

これで、手術後の定期検査は次回は1年後です。

今週前半は実は、坐骨神経痛(?)らしき症状に悩まされ、整形外科、そして症状が改善せず、昨日は7年ぶりに昔お世話になった鍼灸師の先生に鍼灸を打ってもらって、やっとのことで少し体が動くようになってきました。この痛みが内臓や、腫瘍の原因でないことを祈りますが、そのドタバタの顛末は、明日以降にでも。

2012年5月13日 (日)

浅草寺参り

今日は新緑風薫る5月らしい快晴の空模様でした。爽やかな天気で、昼食を浅草界隈の洋食屋でとろうと地下鉄銀座線浅草駅へ。吾妻橋の袂の出口に出たら隅田川方面には完成した東京ツリーが眺望でき、たくさんの人がカメラでその勇姿を撮影していました。

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浅草周辺にはいくつか有名な老舗の洋食屋がありますが、今日は浅草駅からもっとも近い「アリゾナ キッチン(台東区浅草1-34-2 03-3843-4932 月曜定休)でとることにしました。この店は初めてですが、 戦後作家の永井 荷風が毎日通いつめて看板メニューのビーフシチューーを食べたという伝説があります。今日は、私がコンソメスープとメンチカツを、かみさんがハンバーグステーキを注文しました。店内は、アメリカ南部のラーンチ風飾付けのお店で、プロレスリングのタイガーマスクの直筆サインや、写真が置いてありました。 注文したメンチカツは、サクサクした軽いあっさりした風味、ハンバーグも塩胡椒の味付けが良く効いた良い焼き具合で、メンチカツは外の食堂で食べた中で、一番の美味であったかもしれません。感心したのは、一緒に食べたライスのうまいこと、自然の甘味があって銘柄は聞きませんでしたが、良い米を上手に炊き上げていました。

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インターネットで見ると、必ずしも好意的な口コミばかりではないようですが、私達夫婦は大変満足しました。一見無愛想に見えた店主夫妻も、可愛いお孫さんが遊びにやって来て、 お孫さんに話しかけていたら、満面笑みになっていて和やかでしたね。 食事の後の散策は、すぐ近くの仲見世を通って浅草寺へ。一時期少なくなっていた外国人の観光客も大いに戻り中国語や英語、フランス語のざわめきで大賑わいでした。 Img_1248 Img_1256

2012年5月12日 (土)

週末のエクササイズ

今週は一連の検査疲れ(?)が残り体がだるく、大人しくしているかと思ったのですが、やはりスポーツジムで軽くエクササイズをすることにしました。

血圧を計測して 115/76 脈拍 83 体重68.5Kg

ジムは漉いていて、クロストレーナーが使えたので、30分、筋肉トレーニングを2セット行ってストレッチをいつもよりゆっくり15分ほどかけて体をほぐしました。

帰宅後は、半身浴をした後は、来週の検査に備えて日頃摂取しているサプリを書き出したり、医師に対して質問事項を箇条書きにして整理して、まぁ、ダラダラのんびり過ごしていました。夕食は野菜をたっぷりいれた自家製焼肉です。気分転換をしておかないと、疲労と心配で気分がすぐれませんね。

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